ミュージックビデオ研究入門
鳥取スクリーンメディアラボ

ミュージックビデオ研究入門
ミュージックビデオ研究入門
鳥取スクリーンメディアラボでは、「第Ⅰ期(2026年度後期)レクチャーシリーズ」の有料受講プラン限定コンテンツとして、オンデマンドレクチャー「ミュージックビデオ研究入門」の配信を行います。
2026年10月19日(月)から2027年4月18日(日)までの期間中、毎月1回・全6回のレクチャーを配信予定。「見逃し配信プラン」の受講者は公開から一ヶ月、「アーカイブ視聴プラン」「学割プラン」の受講者は期間中いつでも視聴できます。
※メディアラボの会員は、第1回のみ無料で視聴可能です。
受講プランの申し込み〆切は10月29日(木)23:59までとなります。各種レクチャーを楽しみたい方は、ぜひお申し込みください。
講座概要
第1回「MV研究の見取り図」(10月19日公開)
・MV研究の動機
・MV研究の意義
・全6回の内容
第2回「ポストモダン・フェミニスト・メディア」(11月公開予定)
・MTV——テレビメディアとしてのMV
・ポストモダンな大衆文化
・MVのフェミニズム的可能性
第3回「音楽文化の中のMV」(12月公開予定)
・音楽の視覚化——共感覚的メディア表現
・ポップ・ミュージックの文脈
・スター・イメージの形成
第4回「MVの芸術化と歴史化」(1月公開予定)
・MVの作家主義——『ディレクターズレーベル』の3作家
・表象のポリティクス——ジャンル/ジェンダー/民族性
・MVの歴史研究——MTV再考と前史の発掘
第5回「ソーシャルメディア時代のMV」(2月公開予定)
・動画配信サイトの登場と新たなファンダム
・リメディエーションの論理
・デジタルMVの情動とリズム
第6回「Video Bodies——MVの身体論」(3月公開予定)
・日本におけるMV研究
・ボディジャンルとしてのMV
・歌う筐体
お試し視聴(冒頭のみ)
講師プロフィール
佐々木友輔(ささき・ゆうすけ)
1985年兵庫県神戸市生まれ。映像作家・メディア研究者。鳥取大学地域学部准教授。風景論・郊外論・地方映画史といったテーマを軸として、映画・ドキュメンタリー制作、執筆・出版、展覧会企画など領域を横断した活動を続けている。近年の主な著作に『「見る場所」のメディア考古学——鳥取から日本映画史を描き重ねる』(編著、小取舎、2025年)、上映に、第13回恵比寿映像祭、第50回ロッテルダム国際映画祭、第20回リスボン国際ドキュメンタリー映画祭など。
イラスト:湖海すず(こかい・すず)
佐々木の連載「ミュージックビデオの身体論」「ミュージックビデオ研究の基本文献を読む」などのヘッダーイラストなどを手がける。
💻 視聴方法
鳥取スクリーンメディアラボでは、「ミュージックビデオ研究入門」およびその他のオンライン講座の「見逃し配信」を視聴できる3種類の有料受講プランを用意しています。受講を希望される方は、申込期間内に以下のフォームからお申し込みください。
受講プラン申込フォーム
申込期間:2026年10月1日(木)〜2026年10月29日(木)23:59
https://forms.gle/yHD4RMaJxRHKAhru7
※お申し込み受付後、支払い方法に関するご案内をご登録いただいたメールアドレスにお送りします。
① 見逃し配信プラン
期間中に実施するすべてのオンライン講座およびオンデマンド講座の「見逃し配信」(実施日から一カ月)が視聴できるプランです。受講には会員登録が必要です。(受講料:5,000円)
② アーカイブ視聴プラン
鳥取スクリーンメディアラボのアーカイブで公開している、すべての講座の記録映像が視聴できるプランです。視聴可能期間は2026年10月19日(月)から2027年4月18日(日)まで。受講には会員登録が必要です。(受講料:10,000円)
③ 学割プラン
上記「アーカイブ視聴プラン」を手頃な価格でご購入いただける、学割プランも用意しています。学割プランの受講には、会員登録および身分確認(学生証の提示など)が必要です。
対象者および受講料は以下をご確認ください。
中学校・高等学校・大学・大学院・専修学校・各種学校の学生・生徒(受講料:3,000円)
鳥取大学の在学生・教職員(受講料:無料)
お問い合わせ
鳥取スクリーンメディアラボ 事務局
to-screen-media-lab@ml.rs.tottori-u.ac.jp





