鑑賞ワークショップ「インタラクティブアートの拓き方〜大学生と考える鑑賞ワークショップ〜」
蔵多優美

鑑賞ワークショップ「インタラクティブアートの拓き方〜大学生と考える鑑賞ワークショップ〜」
鑑賞ワークショップ「インタラクティブアートの拓き方〜大学生と考える鑑賞ワークショップ〜」
鑑賞教育の研究・実践に取り組む「アイアイプロジェクト」(代表:蔵多優美)の企画として、9月29日(火)に鑑賞ワークショップ「インタラクティブアートの拓き方〜大学生と考える鑑賞ワークショップ〜」が実施されます。
鳥取スクリーンメディアラボ(鳥取大学地域学部・佐々木研究室)は、鳥取短期大学 地域コミュニケーション学科 渡邊太研究室と共に企画に協力しています。
企画概要
本ワークショップは、鳥取県立美術館で開催中のコレクション展「A.L.L.presents あーとのとびらをひらく展覧会02 pook 光ゆうらんー触れる・眺める・光のデジタルアート」(作家:本多大和)を対象に、鳥取大学および鳥取短期大学の学生が参加して行われます。
視覚的観察が中心となる絵画や彫刻に比べ「対話の場」が少ないインタラクティブアート(デジタルメディア作品)に対し、鑑賞者の「身体の振る舞い」と「作品システム」の相互作用や、体験後に残る「感情や記憶」を対話によって言語化・多角的に分析する試みです。
当日の対話データや考察は、本ウェブサイトにて後日開催レポートとして公開するほか、学術論文や学会発表等を通じた成果還元を目指します。
開催情報
日時:2026年9月29日(火) 13:00〜16:30(ワークショップ:13:30〜16:00)
会場: 鳥取県立美術館 コレクションギャラリー1,2 および スタジオ2(鳥取県倉吉市駄経寺町2丁目3-12)
企画立案・進行: 蔵多優美(デザイナー/コーディネーター/美術教育、「アイアイプロジェクト」代表)
参加対象: 鳥取短期大学・鳥取大学の学生(10〜20名程度/要事前予約)
協力:鳥取短期大学 地域コミュニケーション学科 渡邊太研究室、鳥取大学地域学部 佐々木研究室(鳥取スクリーンメディアラボ)
会場協力:鳥取県立美術館
研究協力作家:本多大和(pook)
企画者プロフィール
蔵多優美(Kurata Yumi)
1989年鳥取市生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。IT・Web企業数社、鳥取大学地域学部附属芸術文化センター勤務を経て、デザイン制作やイベント企画運営、アートマネージメントなどを修得。2021年5月より屋号「ノカヌチ」として鳥取市を拠点に活動開始。「デザインを軸とした解決屋」を掲げ、企画運営PMやビジュアルデザイン制作を得意領域とし、教育や福祉、アート分野の様々なチームと関わりながら活動中。特に美術教育に関心を持ち「美術鑑賞教育×対話」に関する調査研究(アイアイプロジェクト)や高等学校・高等専修学校での美術科授業及び部活動指導の実践、対話鑑賞ナビゲーターとして県内外での鑑賞実践やボランティア活動に取り組んでいる。鳥取民藝の父・吉田璋也プロデュースの民藝品を制作していた鍛冶屋の末裔。
HP:https://kuraruk.com/
アイアイプロジェクト:https://aiai.nokanuchi.com/






